
変色の原因、変色の程度、歯の質などにより個人差があります。
ただし、終了後には確実に「美しく白い歯」になります。
カウンセリング時、シェードガイド(色見本のようなもの)や口腔内写真などを活用し、どの程度白くなる、またはどの程度白くするかを確認させて頂きながらホワイトニングを行いますので、どうぞご安心下さい。
ほとんどの方が可能です。しかし、歯に亀裂がある場合や変色の原因、全身的な問題によってはできないことがあります。
エナメル質形成不全・象牙質形成不全、歯の成長過程でエナメル質・象牙質が十分に発達出来ていない状態は難しいです。
妊産婦や16歳以下
一般的には大丈夫なのですが、安全性が確認されていないのとこの時期にあえて行う必要性は少ないと思われます。
虫歯や重度の歯周病
施術前に治療したほうがいいでしょう。
歯表面にクラック(亀裂)のある場合
術中に痛みが起こる事があります。
重篤な変色歯
青みの強いダークグレーや、ダークブラウンの歯、テトラサイクリンン変色歯は効果が少ない場合があります。無カタラーゼ症、薬剤に含まれる物質を分解する事が出来ません。
問題はありません。基剤の過酸化水素は、米国食品医薬品局(FDA)でも成分の安全性を保障しており、その安全性をADA(米国歯科医師会)が認めています。
歯の詰め物やかぶせ物はホワイトニングを行っても白くなりません。
ホワイトニング終了後に白くなった歯にあわせて詰め直すとキレイに仕上がり最近の流行です。
カレーやコーヒーといった着色のある食品を控えたり、定期検診を受ける、ホワイト二ング歯磨き粉も有効です。
健康保険は使えません。
一般的ですが、治療期間中に知覚過敏(歯がしみるような症状)が起こる場合があります。
その場合も治療を中断することにより症状が軽減するか消失しますので、安心して使用することが出来ます
個人差にもよりますが、処置前の状態に戻ることはありません。しかし、カフェインやタバコなど着色の原因になるものを日常的に摂取している場合は、再度ホワイトニングが必要になりますので、定期的に歯科医師による診査や診断を受け、継続的にチェックしてください。
専門の歯科医が管理しておりますので安全です。
過酸化尿素を用いる歯のホワイトニングに関しては多くの研究と臨床例が報告されており、
歯や歯肉に悪影響を及ぼすこともなく安全に使用することが出来ます
通常は数日後に効果が現れ始めます。個人差にもよりますが、2週間続けることで効果がはっきりでます。
変色にはさまざまな原因が考えられますお茶、コーヒー、コーラやタバコなどによる外因性の着色があります。これらPMTCなどで機械的に除去可能です。(外因性原因)
外傷によるものや発育期の抗生物質(テトラサイクリン等)による副作用等により、歯自体に染み込んだ着色が取れなくなったものがあります。ホワイトニングの対象となりますが、ホワイトニングだけで改善することが困難な場合もありますので、医師にご相談下さい。(内因性原因)
加齢により徐々に歯の色調が濃くなり象牙質の厚くなることによって歯が黄ばんで見えることがあります。このケースが一番の適応でアンチエイジングケアとして最適です。(加齢的原因)
ホワイトニングは歯を削らない・麻酔をしない・痛みが無いというのがメリットです。
ただし、開始前に虫歯の治療は済ませておく必要があります。また、一時的に知覚過敏が発生することがあります。
大抵の場合、一過性のものですので、すぐに治まります。もしも痛みが続く・痛みがひどい等の場合は、クリニックで検査をしてもらい、痛み止めやしみどめの薬を処方してもらうと良いでしょう。
歯肉や、歯がしみたりすることがまれにありますが、ホワイトニングを中断すれば100%治ります。
白くはなりますが残念ながら神経のある歯と比べると、ホワイトニングの効果が出にくいです。
そのため、神経のある歯と同時にホワイトニングをした場合に、結果的に色の差が目立ってしまう可能性があります。
基本的に通常料金にプラスして何かを買ったりすることはありません。
しかし基本セットに入っているジェルが追加で必要な場合、追加は1本で2500円です。
