歯のホワイト二ングとは?


白い歯

ホワイトニングとは、過酸化水素や過酸化尿素といった薬剤を使い、歯の象牙質内の色素を加水分解することで歯を白くする審美歯科の一つです。

ホワイトニングはアメリカで実用化された施術法で、歯の表面を傷つけることなく歯を白くします。それまでは歯を削り、セラミックを被せることでしか白くできなかったので、自分の歯を傷めることなく白くできるホワイトニングは革新的な施術法なのです。


注意すべき点としては、歯の質や着色の原因によってその効果には個人差があり、施術後すぐに白くなる方と、効果が出るまでに時間の掛かる方がいること。また色に対する感覚は人により異なることが挙げられます。

竹芝サウスタワー歯科では、従来のセラミック治療とは異なり、こうした個人差があることを考慮し、これまでにはない¥19,800.- から、という低価格でホワイトニングを提供しております。

ホワイトニングは、虫歯治療などで充填した箇所や差し歯には効果がありません。そのため当院では、施術前に十分な診断を行い、カウンセリングにて施術前の現状や、ホワイトニングにより期待出来る効果などをお話しした上で、施術を受けるか否かを決めて頂くよう配慮しております。

※ほとんどの歯に効果が期待できるホワイトニングも、歯の構造や着色の原因により、その効果には個人差がでます
※歯の質や食生活、生活習慣等により、ホワイトニングの効果や後戻りの早さが異なります
※妊娠中・授乳中の女性、または13歳以下の方へのホワイトニングはご遠慮頂いております
※眼の手術(レーシック等)、顔の肌の治療(ピーリング)を受けてから3ヶ月以内の施術はご遠慮頂いております
※抗生物質(テトラサイクリン系)により着色した歯に対するホワイトニングは、その効果にかなりの制限があります
※かぶせもの(差し歯など)や詰め物にはホワイトニングの効果は及びません
※食生活や生活習慣等にもよりますが、施術後3~6ヶ月程度でホワイトニングによる効果は薄れてまいります

ホワイトニングの前に歯をクリーニング

歯のクリーニングであるPMTCは、Professional Mechanical Tooth Cleaningの略称で、専門的な器械とフッ素入り研磨ジェルを使って行う歯面の清掃(クリーニング)を指します。

歯の着色の原因は色々考えられますが、実は「汚れ」のケースが結構あります。クリーニングをすることで、本来の自分の歯に戻す。それだけで満足されてしまう方もおられるほどです。

PMTCでは、歯の表面に付いたバイオフィルムと呼ばれる被膜を取り除きます。このバイオフィルムでは、口腔内の細菌が塊となって生活しており、歯周病の原因ともなるようなものです。

取り除く過程では痛みを感じることはまずありません。

除去後は口の中が爽快になり、ツルツルに磨かれた歯にプラーク(歯垢)が付きにくくなります。

タバコやお茶などによる着色が歯に認められる場合は、ホワイトニングの施術前にこのPMTCを特にお薦めしています。PMTCは自由診療扱いの治療で、1回当たり¥6,300.-となっています。

また歯石が付いている方は、PMTCの前にスケーリングと呼ばれる歯石除去を行う必要があります。こちらは保険の適用が可能な治療となっています。

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